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      道具・工具
私が DIY で自宅をつくるために使った道具・工具は以下のとおりです。
一般的な日曜大工ということではなく、「家をつくるため」の必要性について、私が使ってみた感想を
の数で表してみました。

順番は、電動工具も手工具もごちゃまぜです。家づくりは大規模なのでどうしても電動工具の出番がとても多いですが、やっぱり手工具もかかせません。

こんな家が出来ました

管理人手作りの家
★★★=DIY で家をつくるなら是非必要と思われる
★★ =あると便利
  =なくてもそれほど困らない

【その他の道具・工具】

トリマー 必要度=★ ★ 
面取り、溝切り、座堀り・・・いろいろ出来る優れものの工具です。

ただし、建築の本体工事ではほとんど使うことはありませんでした。
トリマーを使って行う建築工事なんてものは普通は無いのかもしれません。

私が自宅のDIY建築でトリマーを使ったのは、自作網戸の蝶番を取り付ける場所の座堀り、及び網を固定するための溝切り、壁面飾り棚のアクリルガラスをスライドさせるための溝切りなどだけです。

付属のストレートガイド(写真上)を使うと、真っ直ぐな溝を切ることが出来るのです。

家や小屋をつくるのに絶対必要な工具ではありませんが、工夫次第でいろいろ出来る楽しい工具なので、一台あると面白いと思いますよ。

※ トリマーの使い方例はこちらを参照ください
 
 収納棚の作り方



バール 必要度=★ ★ ★
長いやつは太くて長い釘を抜くときのほか、テコとしても使えますから、DIY建築には是非欲しい一本です。

家をセルフビルドする工程の中には結構土木的作業がありますから、カナデコがあると助かります。

短いやつはカジヤといい、釘抜きとして使いました。

特殊な使い方としては、ノミを最初に購入したとき、冠(かつら)と呼ばれる金属の輪を柄に仕込まなければなりませんが、その冠を叩き込むときに、下の写真のように使うのです。
買ったばかりのノミから「かつら」をはずし、柄の先端の周囲を玄能で木殺しした後、かつらをはめ込んで、右の写真のようにカジヤをあてて玄能で叩き込みます。
その後、ノミの柄の先端を外側になでつけるように叩いてつぶします。


クランプ 必要度=★ ★ 
自分一人だけの作業となるDIY建築では、材料の一方を固定しなくてはならない場面がたびたび出てくるので、大きめのクランプを1〜2個持っていると便利です。



コーキングガン 必要度=★ ★ ★ 
外壁材と窓サッシの隙間や、屋根と外壁の取り合い部など、防水のためにシーリングをする場所はたくさんありますが、
シーリング材を一定の巾で押し出すには、シーリング材のノズルの先端部を目地巾に合わせて切り、この工具にセットして押し出します。


防塵マスク、メガネ 必要度=★ ★ ★
屋内でサンダーがけをすると凄い細かい木屑がたくさん出るので、健康のために防塵マスクはかけたほうがいいです。

ディスクグラインダーで金属を切断するときなども、破片が目に入らないようにメガネをかけました。

なお軒天材を取り付けたり、天井に石膏ボードを取り付けたりするときは、
細かい粉が上から降ってくるので、ゴーグルをつけてやると良いです。


油 壷 必要度=★ ★
これは道具というよりは、道具の手入れ用品です。
刃物が錆びないように、布切れを丸めてガラスビンなどに入れ、手入れ用油を含ませていたもので、ときどき刃物をふいてあげます。


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