基礎工事(外注)


基礎工事の業者は、建築士さんの紹介で決めました。

じつは電話帳を見ても、「基礎工事」という職業名は載っていないですね。 基礎工事をする業者さんは「左官業」に含まれる場合が多いのかもしれません。 今回お願いした業者さんも、左官業を名乗る会社です。

外注で完成した基礎工事

建築士さん曰く、「ここの社長は、腕はいいんだけど口は悪いよ~
ああ、そうですか(^_^; (ちょっと緊張)  まあ、多少口が悪くてもきちんと工事をしてくれればそれで良し。

実際に工事が始まってみると、全然そんなことはなく、気持ちよくおつきあいできました。 口が悪いのは施主に対してではなく設計者に対してなのかも(笑)

工事価格は、17.8坪の基礎工事の見積り額 136万円  これを、予算が少ないのでなんとか・・・ということで100万円(税抜き)でやっていただくことで契約成立。
工事の様子を観察していましたが、なかなか手間のかかる内容です。

かつて自分でも基礎工事をしたので大変さが良く分かる。 ちょっと値切り過ぎたかもしれません (^_^;

ビールの差し入れなどで誠意を示す(^^ゞ  業者さん、御苦労さまでした。


整地、根切りの様子

地盤調査の結果軟弱とされた測点5付近を、GL(設計地盤面)-1.8mまで、良質の土砂利で置き換えるため、かなり深く掘ってます。

土の壁に白くペイントされているのは、転圧する際の目安。
一層あたり30センチごとに転圧するので・・・

置き換えの砂利を入れて転圧しています。

設計では砂利(採石)による置き換えだったんですが、経験豊かな基礎屋さんの進言で、やや土が混じった土砂利のほうがよく締まるということでそのようにしました。

捨てコンを打ち終えたところ

ベース型枠と、鉄筋組み立て中の一枚

ポンプ圧送車を呼んでの生コン打設

立ち上がりの型枠 組み立て中

立ち上がりのコンクリート できあがり

防湿シートを敷き、ワイヤーメッシュを設置したちところ

この上に土間コンを打ちます

基礎工事 完成

この段階で土間コンが出来ていると、雨水が溜まってしまうのが難点ですなぁ