室内ドアの取り付け

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室内建具は、市販のドアを購入して取り付けました。
本当は、無垢の木材を使って木製建具を自作してみたかったのですが、時間的制約があって市販の既製品で我慢です。
でもやってみると、さすがに既製品の建具(室内ドア)は、とても施工しやすく出来ていました。 DIYで十分取り付け可能です。

我が家の室内ドアは6箇所あり、メーカーはすべてダイケンのものです。  市販の建具はいろいろなデザインがあって迷ってしまいます。 結局、6箇所すべて違うデザインのドアになりました(^^ゞ
2階リビングのドアは、猫が自由に行き来できる「ペットドア」というものにしました。

施工のポイントとしては、ドア枠を垂直を保って正確に、ねじれることなく下地の柱などに取り付けることです。  それが出来れば、後はたんたんと作業を進めるだけで室内ドアが取り付けられました。

建具自作ページへのリンク

ちなみに、建具を自作したものもあります。
作り方は以下のページにありますので、興味ある方はどうぞ(^^)

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ドアの取付け手順

ドアの梱包状態既製品の木製建具(室内ドア)の梱包状態

設置するところに運んだ様子

このときすでに引越ししていたので、うちの猫が施工の邪魔をするのです(^^ゞ

ドア開口部の鉛直確認ドア開口部の鉛直確認下げ振りを使って、ドアを取り付ける枠の鉛直を確認します。

ドア枠の取り付けドア枠を柱に取り付けます。

ドア枠の鉛直を、水平器で確かめながら上下にビスを打ち込んで固定しますが、設計上の枠の内寸法に合わせるため、柱の間にスペーサー(現場発生材のベニヤ板など)を差し込みます。

ここまでが大事なところで、後は簡単でした。

蝶番の取付け蝶番をドア本体に、上下間違えないように座堀されている箇所に固定します。
さすがに既製品の室内ドアは、ビス位置に最初から穴が開けられていますから、蝶番の位置がずれることはありません。

ドアの建てこみ建てこみの様子

まず、ドア本体の下の蝶番についている突起を、枠の蝶番の穴に差し込みます。

下の蝶番に挿し込みこうなります。

ドア上の蝶番次に、ドア本体の上の蝶番についている心棒を、枠の蝶番の穴に下から差し込みます。
つまりこのドアの重量を支えているのは下の蝶番だけで、上の蝶番は位置を確定しているだけなのです。

建てこんだ後からでも、蝶番についているネジを回すことにより、ドアを前後左右に微調整ができます。

ドアの取っ手の材料ドアの取っ手の材料
金属製のレバーです。

参考ページ ⇒ ドアラッチの交換修理

ドアの取っ手取っ手を取り付けたところ

室内建具と壁の隙間を埋めるケーシング壁と室内建具の隙間を埋めるケーシング

ドア枠の巾によって、数種類のタイプがあり、室内建具を発注するときに指定しておきます。
ケーシングや戸当たりは、付属のもの溝に差込み、専用接着剤で固定します。

ドア枠の両側には、最初から溝が掘られていますが、ケーシングはその中をスライドするため、壁の厚さにフレキシブルに対応して、隙間なくピッタリ納まります。

うまく出来てるなぁ~(^^)

建具と内装壁の様子ケーシングをつけた後の、内装壁(ホワイトウッド羽目板)とドア枠との様子

室内ドア取付け完了室内ドア設置完了

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