中古アルミサッシ取り付け


小屋の窓を何にしようかな? アクリルやツインカーボで自作しようかな・・・と考えていたところに、知人の家が移転解体のため、中古アルミサッシをタダでいただけることになりました。ラッキー。
急きょ、小屋の窓枠サイズを、中古アルミサッシにあわせて作り直し。

アルミサッシを軽トラで運ぶ知人宅からサッシを自分で取り外し、知人の軽トラに積み込んで運搬♪
何気なく横に積もうとしたら、知人から「サッシは縦に積むもんじゃ!」・・・あ、そうでした(^_^;

使うのは2セットなのに、今後も使うかもしれないということで、欲張ってたくさんもらってきました。

窓を自作するつもりでいたため、テキトーな寸法で作っていた窓の枠。

これを、もらってきたアルミサッシの現物合わせで作り直しました。

【 参考 】 窓枠作りの詳しい方法は、こんなページがあります。
  ⇒ 窓枠の造作と、窓サッシの取付け

アルミサッシ枠の組立て解体するときは、サッシのアルミ枠もバラバラにして運んだので、使う分だけ再び組み立てます。

といっても、四隅をネジ止めするだけです。

アルミサシを枠に固定作り直した窓枠に、中古アルミサッシをはめ込んで、ビス穴からビスを打ち込んで取り付け終了・・・と、そう簡単ではありません。

窓枠とは数ミリの余裕があるので、ビス穴の位置にクサビを差し込んで固定。
クサビの余分な長さを切り取って、これでいいかな・・・

窓を閉めて、クレセントを掛けようとしたら、「ん? キツイぞ」

調べてみると、窓枠の台に相当する下地材(=窓台)の真ん中付近が少し下がっていました。それでアルミ枠が歪んでいるのです。

そこで、下地固定に打ち込んでいたビスを一旦引き抜き、間柱と窓台の間に、またまたクサビ打ち込み作戦。
水平を確認した位置で固定しました。これでOK (^^ゞ

透湿防水シートを貼った上から、中古アルミサッシを外側からはめ込んで、取り付け終了。

その後、サッシ枠の周囲に、木で枠を張り巡らし、外壁のスギ板を貼って、こんなふうに・・・

さらに、外壁に塗装して、窓まわりに飾りの板を貼り回し、白く塗装して少しオシャレに (^^ゞ

これで出来上がり~♪