DIY 日曜大工で家をつくる
屋根付き2階建てテラスを作る工程

2階の組み上げとデッキ製作

2階の柱を立てる


1階部分が出来たので、次は2階の製作。 まずは作業用の仮床作りから。

1階部分の完成状況垂木に使う予定の角材を、仮床の根太として流用します。

1階の梁・桁の上に30cmくらいの間隔で置き、その上にコンパネを敷き並べました。

仮の根太を並べコンパネを敷き、作業用の仮床を作るこんな感じで作業スペースが出来た。
なんか、気持ちイイ♪

2階の柱を立てる柱を立てていきます。

2階なので緊張しますね。

室内から見た作業風景室内から見た作業風景2

2階の部屋から、猫の現場監督がしっかり見張ってます。(^^)

仮床の上で足場に乗り、骨組みを作る仮床の上にも足場を置いて桁の設置

2階の梁をかける作業no.12階の梁をかける作業no.2

一番長い梁は一人では無理なので、近所のおじさんが手伝ってくれました。
二人で息を合わせて取付けしますよ。

火打ち梁と小屋束の設置おじさんには缶ビール6本でお礼をし、再び一人で・・・

火打ち梁と小屋束の取付け

筋交いどおしの干渉部分の欠き込み2階の筋交いは、後から塗装するのは大変なので、あらかじめ塗装したうえで、干渉部分の欠きこみなどの加工をしました。

2階部分の構造材組み上げ完了

これにて2階部分の構造材は組み上げ完了! 家作りでいえば『棟上げ』ですね。






2階根太の取付け次に、仮床をバラし、2階根太を取り付けていきます。

2階根太に使用したのは45×90の米松材
これに木材保護塗料で塗装してあります。

2階のウッドデッキを張るいよいよ2階のウッドデッキ作り

曲がったデッキ材を矯正する方法no,1曲がりの大きなデッキ材を真っ直ぐに取り付けるために、仮止めの捨て板とバールを使って曲がりを矯正します。

曲がったデッキ材を矯正する方法no,2バールをこじっている間にすぐにビスを打てるよう、ビスはあらかじめ半分打ち込んであります。

曲がったデッキ材を矯正する方法no,3これでほぼ真っ直ぐ。
この状態でビス止め。

ビスはステンレスコーススレッドの75mmを使用。

仮設のフェンスを設置後日ちゃんとした柵を作るまでの間、とりあえず仮設の柵をつけときました。

以前、庭で使っていた白ペイント塗装したラティスと、14フィートの2×4材を使用

2階部分のウッドデッキの完成状況

早速、キャンプ用のテーブル&チェアを置いてみました。 お~、なかなかの雰囲気でしょ。(^^)
さて、いよいよ屋根に取り掛かりますよ。

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